目次
横尾忠則―聖なる記憶の媒介者
演劇ポスター
映画ポスター
コンサートポスター
著者等紹介
横尾忠則[ヨコオタダノリ]
1936年兵庫県多可郡西脇町に生まれる。1960年日本デザインセンターに入社(‐1964年)。1965年第十一回毎日産業デザイン賞受賞。2001年紫綬褒章受章。2002年多摩美術大学大学院教授となる(‐2004年)。2011年旭日小綬章受章。これらの他にも様々な賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MO
9
横尾さん制作の映画や劇のポスター集。画家宣言する前の初期ポスターもモダンでかわいいし、センスがスゴイ。こういったモダンを経験して土着へ至ったのだと思うと感慨深いです。本は小さいけど全くその窮屈さが感じられない。このパワーはどこから来るのだろう?2022/10/03
まねきねこ
2
すごい。作品がたくさんカラーで載ってます。B5サイズの書籍なので繊細さまで見ることはできませんが作品をパラパラ見て閲覧性高く楽しむことができます。構図とか一挙に見ることができたりすますが。大型の図録だとか作品集もいいのですが、手元に置けて手軽に楽しめる資料感覚の本も必要です。2023/08/22
marua
1
なんでこんなにわしは横尾忠則が好きなんだろう。見知ったポスターも何度も新鮮な気持ちで眺めてられる。ポスターデザインはもちろん大好きなのだがアーカイブとしても超興味深い。初期の民藝だの藤原歌劇団だのの作品群は錚々たる出演者にため息つきながら、添えられてる広告のデザイン性に目を見開きながら読んでいた。受けてる仕事もジャンルが雑多(笑)サクラ大戦歌謡ショウにはビビった。総監督の趣味なのか分かんないが、これをきっかけに横尾デザインを好きになったヲタクが居たら、わしは嬉しい。2026/01/29
のの
1
やっぱりすごい。あの作品も作ってたんだというのが結構あった2013/09/15
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