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子どもの文学 緑の原っぱシリーズ 7
三びきのたんてい

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  • サイズ A5判/ページ数 102p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784887501454
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

動物の国に住むこぶたくんとうさぎくん。二ひきはたんていと名乗っていますが、まだ一度も事件を解決できていません。そんななか、次々と飛行機が墜落する大事件が起こります。早速調査に乗り出した二ひきの前に信じられないような名たんていが現れて...。(「かとりせんこうのなぞ」より 他5話収録) 長新太さんの挿絵もとてもユーモラス。読み物が苦手なお子さんにもおすすめですよ!
およそ7~8才から

著者等紹介

小沢正[オザワタダシ]
1937年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、1965年に、記念碑的作品『目をさませトラゴロウ』(理論社)を出版。2008年永眠

長新太[チョウシンタ]
1927年東京都生まれ。漫画家、絵本作家、エッセイスト。漫画家としてデビューしたのち、絵本、エッセー、児童文学の挿絵など活躍の場をひろげる。1978年に『ぼくのくれよん』(講談社)で厚生省児童福祉文化奨励賞を受賞、1981年には『キャベツくん』(文研出版)で第4回絵本にっぽん大賞を受賞。またイラストレーションでは、1974年『おしゃべりなたまごやき』(福音館書店)で国際アンデルセン賞国内賞を受賞。そのほかにも数多くの受賞作品がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひな

17
今月のぶっくくらぶより長女用その2。うさぎとぶたととかげの探偵がいろんな日常の謎を解いていく(主にとかげが)。謎の真相がひこうきとりせんこうに雲すいとりきに、と突拍子もないものばかりで笑える。手回しのついた洗濯機とかびっくり。長新太さんの描く飄々としたイラストも楽しい。わりとたくさん文章を読めるようになってきた年齢にはぴったりの物語だなあと思いました。2016/08/31

2時ママ

5
長いので数日かけて読み聞かせ。面白かったと言っていた。(6歳)2016/09/30

April moon

4
小学1年生の頃に読んだ本を長崎の童話館にて発見、購入しました。意外に話も覚えていて、クスッと笑えました。初めてこの本を読んだ時の「手廻し脱水のついた洗濯機」に衝撃を受けたことも思い出しました。なんだか装丁が違うなと思ったら、当時ポプラ社から出ていた本を、童話館が復刊したのですね。 「のんびりこぶたとせかせかうさぎ」と同じ、小沢正さんと長新太さんの名コンビ。読んで爽快な気持ちになります。2014/12/25

ツキノ

4
1977年の本が再刊。長新太ファンとしてはうれしい。図書館本。2013/12/04

kiki

3
《娘の本棚》探偵だけれど一件も事件を解決したことがない、こぶたとうさぎ。同じく探偵のとかげと知り合い、一緒に行動することでどんどん力をつけていき、とかげがさらわれた時は二匹で立派に謎を解いて救い出すまでに。単調な話でありながら、力のない探偵だった二匹が素直で、とかげを尊敬して仲良くなり、自分たちも立派な探偵になりたいと努力する姿が好ましかった。とかげは始終マイペース。二匹の間違った推理にコメントしつつ真相を丁寧に説明する姿に、母親として…見習いたい…めちゃめちゃこうでありたいくらい羨ましい気持ちで溢れた。2021/09/13

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