内容説明
「森は海の恋人」の畠山重篤、孫・凪くん小学1年生の作文が絵本になりました。しかもにんげんもおなかいっぱいたべたいね。畠山重篤、孫の作文に共感エッセイ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あさみ
16
震災後に産まれた、当時小学一年生の男の子が書いた作文が絵本に。津波で塩が入った畑を蘇らせようと、とと(お父さん)は蕎麦を植えることに。家族みんなで耕して植えて、それを食べに来た鹿が駆除されてしまいます。男の子はショックだったんだろうと、巻末にあるおじいちゃんのあとがき?が伝えます。日本語と英文で書かれていて、いろんな人が読めるようになってます。震災が奪ったものがある。でも男の子のお母さんは震災後のボランティアでお父さんと気仙沼で出会ったそう。暗いイメージだけじゃなく、こんな優しい気持ちも知っていたい。2026/01/19
たくさん
1
私は人間ばかりそばを食べるのはずるいとまるで思いません。自分がされたら嫌という感性を相手に当てはめるというのは原始的な思いやりだと思います。シカばっかり発情期にオスが強引に交尾ができるし誰も咎めたりしないからずるい。という風にして人間にも交尾させてあげてよ。とはならない。シカにそばを食べさせてあげてというのは一見思いやりに見えるけど種もまけないし知性も違うし同等でなくずるくないと思います(しつこい?)。2025/06/27
より
0
★★★☆2025/07/19
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- 電子書籍
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