目次
おとなしい巨人(谷川俊太郎)
まえがき(田中和雄)
いじめっこといじめられっこ(谷川俊太郎)
あんたのなかのあたし(谷川俊太郎)
子どもたちへ(田中和雄)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まる
45
少しの空き時間に図書館で読了。チクチクと痛むものがありました。いじめてる子も、いじめられてる子も、こうして思ったことをフィクション交えても大袈裟に表現しても良いから何らかの形で書き出してみる、外に出してみるのは良いことですね。2016/07/23
熊本震災10年の雨巫女。
10
《私ー図書館》読んでいて、昔いじめられたことを思いだし切なくなりました。2015/10/25
LACI
10
子どもたちの小遣いでも買える「300円詩集」として発刊。谷川俊太郎と子どもたちの詩で綴られている「いじめ」の詩集。巻頭詩谷川俊太郎の「おとなしい巨人」は、この本を最後まで読みも一度読み返すと胸が熱くなる。2014/09/24
ちいさな図書館
9
すごく小さな本なのに、すごくたくさんのことが詰まっていた。いじめについて思うことを子どもたちが匿名で詩に書いていく。やりきれない気持ち、モヤモヤした思い、そして、苦しくて消したくて消せない記憶を詩にすることで、乗り越えようとする何かが見える。この小さな声は、大人の世界にも響いてくる言葉ばかりだ。いじめを、なくそう。それは、まわりの大人ひとりひとりに、かかっているんだと思うのだ。2014/09/04
あかね
4
薄い本なのですが、中身はとてもとてもあついです。 心からの叫びは、言葉は、伝わるものです。いつか、きっと。2015/01/25
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