命ある限り―パーキンソン病の妹を抱えて

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命ある限り―パーキンソン病の妹を抱えて

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  • サイズ B6判/ページ数 162p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784887378926
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

日本で生まれ、その後満州へ渡り、終戦で再び日本へ。戦後の混乱期、言葉にできないような苦労を重ね、やっとの思いで幸せな家庭を築く。しかし、生き別れの妹と再会することで、著者の人生は大きく変化する…。これほど波乱に満ちた人生があっただろうか。

目次

海外渡航
日本への帰国
岡山空襲、そして終戦
宇佐中時代
自立への歩み
試練の青春時間
福岡時代
岡山時代
大阪時代
妻子との別れ
迷走の兄と妹
パチンコ屋遍歴
管理会社に入社
パーキンソン病の罹病
闘病への旅路

著者等紹介

池上博之[イケガミヒロユキ]
昭和6年大阪市に生まれる。貧困の家庭の中で、最愛の妹を養女に出して、満州の奉天へ。そして10歳のとき中国の天津へわたり、終戦半年前に帰国。岡山で戦災、終戦後に一家は離散。働きながら大学を出たものの、孤独な放浪生活のなかで、40年ぶりに妹に再会。定年退職後、波瀾万丈の生活を通して、人生の在り方を追求。『組織と人材』『死への旅路』『心のさけび』を出版。その後も『心の樹海』を書き下ろしたり、各社に投稿もしている。〈心のケア〉として、若い人達から届いた相談の手紙や、電話によるアドバイスもしている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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