内容説明
時間・空間を縦横に旅してきた家元が伝える笑いのミシュラン。世界の傑作ジョーク全1012話。
目次
「男と女」いえ「女と男」
神
仕事
動物
酒とたばこ
レストラン
子供
泥棒
病院
有名人
田舎の人
ロシア
お金
ブラックジョーク
ナンセンス
ウイット
警句
アトランダム
結辞
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
肉尊
50
談志師匠厳選の世界の傑作ジョーク1012話。家元曰く「ユーモアは不幸を忘れさせる」香港デモに端を発し、現在中国各地で白紙運動が展開されてきているが、表現の不自由が白紙で表現されていること、体制を批判しつつ検挙されない「鍔迫り合い」はソ連時代に培われた数々のジョークから一目瞭然だ。不幸を笑いに転じ、それを共有しあうことで、既存の体制に抗う大きなうねりを生み出すことができるのだろう。「悲しみにふけることは一種の快楽である」(フラー)「君は僕にいつも反対するね」「もし僕が反対しなければ2人とも間違ってしまうよ」2022/12/05
姉勤
16
談志師の落語のマクラで耳にしたものが、結構あり。お気に入りは「アムステルダム」2013/05/27
Keikoh
2
「ユーモアは不幸を忘れさせる」 本当は女のほうが強い。 けど、それが判別ると男は参っちゃうから女を弱者にしたのだし、そのほうが女も楽だから従っただけなのに。馬鹿な女が本性を現したのだ…もうダメだ。男は弱いから威張っていたのに。 「君、すこし休養したらどうだい?」「けど、会社は休みたくないんだ」「君が休んでもなんとかなるんだろう」「それがわかると困るしネ」 "酒が人間をダメにするのではない""人間というものは駄目な生き物だ〟と教えにきてくれているのが酒なのです。2023/02/17
ダメカン
0
笑うツボは人それぞれ。2017/09/26
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- 和書
- ベネッセ新修国語辞典




