内容説明
全146ヶ所を巡る聖なる旅。聖地に魅せられ、聖地にただようエネルギーをカメラに収めとろうと、旅から旅のなかでつくりあげていった巡礼記録。
目次
ヨーロッパの聖地(ストーンヘンジ/イングランド;エイヴベリーの環状列石/イングランド ほか)
中東と北アフリカの聖地(ユーピテル神殿/レバノン;ネムルトダー/トルコ ほか)
アジアと太平洋の聖地(ブラフマー寺院/インド;寺院都市シュリーランガムのヴィシュヌ寺院/インド ほか)
南アメリカの聖地(ラパ・ヌイ(イースター島)/チリ
ティティカカ湖、アンコウマ山、イヤンプー山/ボリビア ほか)
北・中央アメリカの聖地(ポポカテペトル山とイスタシワトル山/メキシコ;太陽のピラミッド/メキシコ ほか)
著者等紹介
グレイ,マーティン[グレイ,マーティン][Gray,Martin]
写真家。主に『ナショナル・ジオグラフィック』で作品を発表。世界各地で聖地のスライド・ショーを行なっている
池田裕[イケダユタカ]
エルサレム・ヘブライ大学大学院で博士号(哲学)取得。現在、筑波大学名誉教授、中近東文化センター学術局長、日本オリエント学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ヴェネツィア
283
「世界の聖地」135を踏破した写真集。著者のマーティン・グレイは「ナショナル・ジオグラフィック」を中心に活躍する写真家。さすがにどの写真も迫力がある。もっとも、いくつかは疑問の残るものもないではない(例えばカンタベリー大聖堂やサン・ティアゴ・デ・コンポステラなど)。また、聖地の選定に恣意的な偏りが見られもする。著者はイギリス人なのだろうか、アングリカンの総本山カンタベリーはあるのに、ヴァティカンがない。カトリックが嫌いなのか。いくらなんでもそれは変だろう。それはともかく、行ってみたいところがいっぱい。2023/03/17
ミナコ@灯れ松明の火
4
凄い世界。大人になるにつれて世界が狭くなってきたなあと思っていたけれど、世界はこんなにも広い。行きたい場所がテンコ盛り!!!!2011/03/20
takao
3
ふむ2022/08/20
Shu
1
図書館に返却しないといけないので、写真だけパラパラめくった。メッカとメディナはやはりすごいスケールだ。ポタラ宮は一度なまで見てみたい。2016/05/29