会社の仕打ちに泣き寝入りしない100の方法

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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784887186361
  • NDC分類 366.3
  • Cコード C0036

内容説明

もし会社が社会的な信用を失ってしまえば会社は破綻してしまう。そのときに受ける打撃は、個人が職を失うよりもはるかに大きい。つまり今の日本の会社の傍若無人なふるまいには、会社の社会的信用を貶めるということで、一個人であっても非常に効果的な反撃を加えることが出来る。実際に、会社から陰湿なリストラに遭っていた人が、自分の法的な権利を最後まで主張し、会社の落ち度を徹底的に指摘することによって、自分の地位を守り、たった一人で巨大な会社に打ち勝ったというケースもある。また会社の無茶なやり方に憤りを感じた人が、その問題を社会に告発して会社を窮地に追い詰めたというケースもある。本書では、それらのケースをマニュアル化し、会社という巨大な怪物に対して、一個人がいかにすれば有利に戦えるか、リスクを負わずにどれだけ大きな利益を得られるかを記す。

目次

序章 あなたは使い捨てにされる
第1章 会社の仕打ちに泣き寝入りしないQ&A
第2章 リストラ徹底抗戦マニュアル
第3章 労働環境を改善する方法
第4章 会社の弱みを握る方法
第5章 会社の仕打ちを社会に訴える方法
第6章 相談できる機関
第7章 労働組合を使おう
第8章 裁判を起こそう
第9章 雇用保険の裏技

著者等紹介

大村大次郎[オオムラオオジロウ]
1960年生。大阪国税局に10年間勤めた後、税理士事務所勤務を経て経営コンサルタントを開業。現在はビジネス関連の著述の傍ら、労働コンサルティング業も手掛ける
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Humbaba

5
正社員というのは、立場的に非常に強い。会社が辞めさせたいと考えたとしても、余程の理由がない限りにはそう簡単にやめさせることはできない。相手になにか言われたとしてもそれを手拍子で受けるのではなくて、自分はどうしたいのかということをよく考え、こちらも知識を集めて対応することが重要である。2013/12/01

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