内容説明
四季を彩る花々をうたった詩歌が魅力あふれる多彩な作品になりました。ことばは作品になることによってまばゆい輝きを放ちます。時の流れや風のそよぎ、さんざめく光をも感じさせ遠い昔の記憶を呼び起こす小宇宙。それは、ことばの新たな可能性を暗示するものでもあるでしょう。
目次
春(薊;馬酔木 ほか)
夏(葵;アカシア ほか)
秋(朝顔;銀杏 ほか)
冬(女郎花;山茶花 ほか)
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