内容説明
著者は会社社長、そして屈指の書道団体「書宗院」参与理事。最良の師に巡り合い、書に惹き込まれていく様子が、率直な文章で綴られた本。書と音楽と日本文化を愛するすべての人へ。
目次
書(書に出会う;書は書である;古典に如かず ほか)
音楽(日立のアロンソ;寡黙の人;私にとっての魔笛 ほか)
瑣事断片(踊る二人;石橋湛山;虚空 ほか)
著者等紹介
関雲外[セキウンガイ]
本名・関勝利。昭和19年、茨城県生まれ。昭和38年、茨城県立日立第一高等学校卒業。昭和42年、青山学院大学経済学部卒業。現在、株式会社マイステック代表取締役。書は、大学時代から桑原翠邦(故人、旧東宮御所書道御進講。前書宗院院長)、桑原呂翁(現在書宗院代表)に師事。現在、書宗院参与理事
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