アーカイブズと歴史学―日本における公文書管理

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  • サイズ A5判/ページ数 194p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784887084605
  • NDC分類 317.6
  • Cコード C3030

内容説明

今こそ読んでほしい、アーカイブズ現場の真実。

目次

序章 公文書管理とはなにか
第1章 日本におけるアーカイブズと歴史学
第2章 公文書管理法成立時からの問題点
第3章 公文書管理法改正試案
第4章 国立公文書館の問題点
第5章 公文書管理の明日
第6章 広島大学文書館の実験
終章 アーカイブズ・公文書館の今後―国民・市民の「歴史」

著者等紹介

小池聖一[コイケセイイチ]
1960年大阪府高槻市に生まれる。1985年中央大学文学部卒。1990年中央大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。1990年外務省外交史料館日本外交文書編纂担当官(~1995年)。1995年広島大学助教授(~2008年)。2004年広島大学文書館長。現在、広島大学教授。博士(史学)(中央大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Koh_Iwaki

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安倍総理が辞職し菅政権に映るタイミングで。日本においてアーカイブが如何に成立しそして未熟なままにされているかがわかる。司書やマスコミの人にはぜひ一度読んで欲しい。例えば間違ったニュースを非公開で訂正したりするのも公文書改ざんと同じ。やるなら訂正した痕跡も保存するべき。そんなことを考えた。2020/09/19

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