目次
第1章 村の役割、種類、住人(中世、「ゼムリャ」は国土を指し、「ドルジャヴァ」は領地や領主権を指した;ゼムリャが国土の一部だけを指す場合もあった ほか)
第2章 村の輪郭、村が負った責任(無人地は「自由の地」?;村の外郭としての境界 ほか)
第3章 村の発展段階、村の土地所有(分村と村の発展段階;村の流動性と分村の成立 ほか)
第4章 村の土地共同体、村のザドルガ(土地共同体は実在したのか;「農業共産主義」は実在したか ほか)
著者等紹介
越村勲[コシムライサオ]
1953年富山県に生れる。1977年一橋大学法学部卒業。1980年ザグレブ大学大学院政治学研究科修士課程修了。1985年一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。一橋大学特別研究員、千葉大学助手、東京造形大学助教授などをへて、1998年より同教授、中央大学・一橋大学講師
唐沢晃一[カラサワコウイチ]
1967年神奈川県に生れる。1992年早稲田大学文学部西洋史学専修卒業。2002年早稲田大学大学院文学研究科史学西洋史学科博士後期課程修了。2003年早稲田大学文学部非常勤講師
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