Toto books<br> 世界のトイレ快道を行く―コンフォートステーション1200件の実例から

Toto books
世界のトイレ快道を行く―コンフォートステーション1200件の実例から

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 214p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784887061200
  • NDC分類 383.9
  • Cコード C0052

目次

第1章 世界のコンフォートステーション
第2章 日本のコンフォートステーション
第3章 使い勝手からみるコンフォートステーション
第4章 「健識」あるコンフォートステーション

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アンゴ

1
日本トイレ協会幹事、コンフォートスタイリストの著者が世界1200件に及ぶ模範トイレ事例をカラー含む写真入りで紹介。 大規模災害時の排泄にまつわる問題点の具体的示唆が得られたのは良かった。コストやエネルギーをかけずに快適性を追求する視点に欠けたのは残念。2014/04/21

Humbaba

0
トイレは人がいる場所では絶対に欠かすことのできない施設である。そこで行うことはどのような文化であっても同一だが、そのための施設には文化によって差異が生じている。その差異を楽しむのも旅情と言えるが、できれば快適なものであって欲しい。その思いは誰もが持っているため、年々設備は良化している。2015/06/10

ヒコ。

0
先進国の綺麗な便所の写真とエッセイ。「世界の」と銘打つからには、人糞の肥料利用や豚便所、尻を拭く(紙・縄・葉・砂…)のか洗うのかといった文化面まで踏み込んで欲しい。 あと、縦書きに引きずられてなんだろうけど、写真のレイアウトが右から左。そりゃないだろう >編集の人2012/02/01

ラー

0
素敵な建物に入ったときはいつもトイレまでチェックする。そこでトイレが何の工夫もなくフツーのトイレだと落胆する。が、トイレまで凝っている建物も中にはある。デザインも機能性も良く、メンテナンスも行き届いているトイレは、完璧!それこそ本当に素敵な建物と言えると思う。トイレがただ排泄するためだけの場所という考え方は古い。トイレでその建物の質が決まると言ってもいいのではないだろうか。 1995年発行の本だからこれでも古い、2011年の今、トイレはさらに変化しているか?調べてみたい。2011/11/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1129880

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。