お菓子は世につれ 世は菓子につれ―お菓子の日本史

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  • サイズ A5判/ページ数 201p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784886952196
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0021

内容説明

名パティシエであり、経営者でもある著者の専門的視点から見た、日本のお菓子の歴史。古代から現代まで、興味深い逸話満載の、お菓子を通したユニークな社会文化史です。

目次

神話・大和時代
奈良・平安時代
鎌倉・南北朝時代
室町時代
安土・桃山時代
江戸時代
明治時代
大正時代
昭和戦前・戦後
現代(平成)

著者等紹介

吉田菊次郎[ヨシダキクジロウ]
1944年東京生まれ。明治大学商学部卒業後渡欧し、フランス、スイスで製菓修業。その間、数々の国際賞を受賞する。帰国後、「ブールミッシュ」開業(本店・銀座)。現在同社社長のほか、製菓・フード業界のさまざまな要職を兼ねる。文筆、テレビ、ラジオ、講演などでも活躍。俳号・南舟子。2004年、フランス共和国より農事功労章シュヴァリエ、および厚生労働省より「現代の名工・卓越した技能者」を受章。2005年、政府より「若者の人間力を高めるための国民会議」委員を拝命。2007年、日本食生活文化賞金賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ナツ

2
日本史の中での出来事と絡めて、日本における洋菓子、和菓子のエポックメイキングを年代ごとに紹介!意外とあっさりした流れで、日本で初めての何々販売とか使用というのはわかりやすいが、詳しいことまではあまり言及せず!読みやすいが物足りない。2017/08/20

偽教授

0
本の形をしたゴミ。書物とは呼べないレベルの駄本2023/06/13

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