目次
序章 微生物の知恵を生かす自然が蘇る共生農業
第1章 20世紀の化学物質革命と農業上の問題点
第2章 BLCS発酵鶏糞と私との出会い
第3章 微生物進化の歴史
第4章 動植物と微生物の共生
第5章 これまでの微生物農法の特徴
第6章 自然が蘇る共生農業の基礎理論
第7章 微生物の知恵を生かした共生稲作
第8章 微生物の知恵を生かした共生畑作の特徴と実際
第9章 微生物の知恵を生かした共生養漁の実際
著者等紹介
太田保夫[オオタヤスオ]
昭和3年長野県に生まれる。元東京農業大学教授。農学博士。昭和24年に埼玉県の鴻巣市の農林省農業試験場勤務。農業技術研究所生理第5室長、農業生物資源研究所生理活性物質研究室長、野菜・茶業試験場生理生態部長、アジア蔬菜研究開発センター主席研究員、JICA青年海外協力隊技術顧問、宇都宮大学野生植物化学研究センター客員教授、早稲田大学草炭研究会顧問を歴任。現在、NPO法人微生物による環境浄化の有機農業を広める会(略称BECS)理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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