川上徹“終末”日記―時代の終わりと僕らの終わり

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川上徹“終末”日記―時代の終わりと僕らの終わり

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  • サイズ B6判/ページ数 314p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784886838278
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0036

内容説明

2002年から2014年まで書き記していた著者の日記と、その期間に発表されたエッセー、論考、書簡を時系列順に収録。

目次

二〇〇二年
二〇〇三年
二〇〇四年
二〇〇五年
二〇〇六年
二〇〇七年
二〇〇九年
二〇一〇年
二〇一一年
二〇一二年
二〇一四年 川上徹・大窪一志往復書簡から川上徹の書簡

著者等紹介

川上徹[カワカミトオル]
1940年東京・亀戸生まれ。1960年東京大学教養学部入学とともに日本共産党入党。1964年全日本学生自治会総連合再建大会で中央執行委員長。1980年友人たちの協力により同時代社を設立。1990年日本共産党離党。2015年1月2日永眠。享年七四(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。