内容説明
敗戦、そして「天皇の人間宣言」を聞いた少年時代以降、天皇に対する意識の「不思議さ」を感じる著者。天皇がいない日本を想定できるだろうか?日本史において、天皇の存在はどのようなものだったのか。日本人の天皇への心情を歴史とともに考える。
目次
第1章 歴史にみる天皇の姿
第2章 江戸時代と天皇
第3章 天皇の臣民
第4章 象徴天皇の問題点
第5章 激動の一五年―私の戦前体験
終章 再び戦争を起こさないために
著者等紹介
煎本増夫[イリモトマスオ]
昭和5(1930)年神戸市に生まれる。昭和35(1960)年明治大学大学院文学研究科修士課程修了。神奈川県立横浜平沼高等学校教諭、明治大学講師を経て、国学院大学講師などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 薬神と呼ばれた俺が過去に転生して未来の…



