内容説明
女性たちはどこで「集められ」、どこへ「連れて行かれた」のか。政府公表資料、軍事機密資料、多数の証言と写真など、“動かぬ証拠”で、安倍政権の虚言を衝く。
目次
第1章 印を押した人びと
第2章 慰安婦問題の背景
第3章 国家総動員法体制下の慰安婦狩り
第4章 皇民化という名の連行
第5章 「軍紀振作」の実態
第6章 国家による犯罪のシステム
第7章 女性たちはどこへ連れていかれたか
第8章 軍管理下の慰安婦は何人いたのか
第9章 死して異域の鬼になる
終章 真に問われているものは何か
著者等紹介
琴秉洞[クムビョンドン]
本籍、朝鮮慶尚北道聞慶郡。1927年、福岡生まれ。元朝鮮大学校講師、元朝鮮大学校図書館副館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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