内容説明
東アジア民族移動史の中に日本古代史をとらえ直したとき、九州王朝説は、あらたな衝撃力を持つことになった!「向こう側シリーズ」完結編成る。
目次
序詞 比喩と不死鳥
第1章 ユダヤ教と天皇制―先駆編
第2章 「死海文書」の告発―捏造論
第3章 他言無用の秘事―敗戦後論
第4章 原大和の祭祀形態―復原論
第5章 巨石と捏造者―飛鳥論
第6章 日本の南船北馬―グラフト論
第7章 頭の黒い鼠の巣―舎人論
第8章 天府の国の伝説―長江文明論
結語 終着駅の逆説
著者等紹介
室伏志畔[ムロブシシハン]
本名は柏井康之。昭和18年(1943年)、大阪は天満生まれの帝塚山育ち。清明丘小、阪南中、住吉高から関学法学部法律学科を経て、大阪の二交代制の紡績織工のための隔週定時制の高校教員となり、2004年退職予定
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