目次
第1部 ランボーをめぐって(「善・悪の樹」の埋葬と「人‐神」の幻想―アシュシュの詩をめぐって;《Being Beauteous》―『イリュミナシヨン』における美の一考察;「原初の自由率直さ」と「新たなる諧和」をめぐって;〈私=他者〉の経験、あるいは〈未知〉への接近;「ジェニー」を読む)
第2部 バタイユをめぐって(バタイユにおける〈至高な自己意識〉―『宗教の理論』をめぐって;内的経験の位相;〈至高な贈与〉に向かって―G.バタイユのエコノミー)
第3部 小林秀雄をめぐって(同一者と宿命―小林秀雄の経験)



