内容説明
アイヌ語の公用語化、議会への特別議席枠、膨大な補償と天皇の謝罪まで要求するアイヌ先住民族運動の驚くべき実態。
目次
コシャマインの乱
シャクシャインの乱
子供たちの東京強制移住
樺太アイヌの強制移住事件
千島アイヌ強制移住
北海道旧土人保護法
アイヌは平等社会?
先住民族に関する国連宣言
アイヌ先住民族国会決議
アイヌ先住民族国会決議で遠のいた北方領土〔ほか〕
著者等紹介
的場光昭[マトバミツアキ]
昭和29(1954)年、北海道上川郡愛別町生まれ。北海道大学経済学部中退。旭川医科大学卒。日本麻酔学会専門医・日本ペインクリニック学会専門医。医療法人健光会旭川ペインクリニック病院理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Toshiaki Konishi
0
学生の頃、初めて同和利権関連の書籍を読んだときの感想を思い出した。 -国に集っていやがる- 著者も紹介しているように民族を定義することは難しいが、先住を主張するときりがないだろう。そんなことを言うと征服民族側の考えだと糾弾されるのかな。 民族の誇りや文化の継承は大切なことだが国に集るな。それこそ独立独歩で民族の誇りを取り戻さなければいけないのではないか。 本や資料を読む限り、先住民族の権利に関する国際連合宣言の対象とは思えない。2015/02/15
kozawa
0
ゴミ本。批判してる人がまぁブログ界隈にも色々いるけど。いやまぁ、歴史における集団の関係等について単純すぎるモデルで語る弊害というのはあるよね、っていう意味で米粒一つぐらいは共感する点はあるが、彼らが都合の悪い主張を批判する時の「これは信頼出来ない」基準と比べると、自分の「常識的思考」で証拠もなくえんやえんやと「実はこうだった」と断定する下りはゲロゲロ下品ただのゴミ。「元々アイヌは裕福だった」のに「大和に憧れて勝手に大和になろうとしたけど大和より貧しかった」のに(続く)2012/10/01
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