国士 内田良平―その思想と行動

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  • サイズ B6判/ページ数 421p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784886562258
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0021

内容説明

君は内田良平を知っているか?内に国家改造、外に大アジア主義。明治大正昭和の動乱を疾走した国家戦略家のすべて。

目次

序章にかえて 「草莽」の復権―国民史の回復と内田良平
第1章 筑前勤皇党から玄洋社へ―征韓論・第二維新運動と青少年期の内田良平
第2章 シベリア横断と黒龍会の結成―日露戦争と内田良平
第3章 日韓合邦悲史―「韓国併合」と内田良平
第4章 支那革命支援工作―支那ナショナリズムと内田良平
第5章 国体擁護と内治外交の作振―日本社会の近代化と内田良平
第6章 満蒙経綸―満洲事変と内田良平
第7章 大日本生産党―昭和維新運動と内田良平
第8章 昭和神聖会運動と闘病生活―晩年の内田良平
第9章 五十年国を憂ひて草莽の―内田良平の生涯
終章にかえて 「文明の衝突」時代における日本の針路―現代に甦る内田良平

著者等紹介

中村武彦[ナカムラタケヒコ]
大正元年、山口県生まれ。昭和7年、大日本生産党に入党。翌8年、神兵隊事件に連座。以降、戦前戦後を一貫して愛国維新運動に従事
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