目次
1章 巻き込むための表現(聞き手をつかむ;ゴールと位置情報 ほか)
2章 分かりやすく伝える表現(画面を活かす投映;図を見やすくする ほか)
3章 ストーリーを伝える表現(情報のもつ構造を示す;画面の中のストーリー ほか)
4章 印象づける表現(視覚的に強調する;印象に残す)
5章 プレゼンテーションのための活動(プレゼンテーションの戦略と準備;プレゼンテーションでの活動 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
一穂青燈
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手放す前の再読。やや古いです。企画提案のビジネスプレゼンでなくパワーポイントを使っての授業に近い内容を扱っています。冒頭にどう巻き込むかが少し、大半がスライドをどう組み立て改善するか、最後に少しだけデリバリースキル的な話があります。スライド内容が、筆者が得意とするIT教育のものが多いため人によっては難しく感じるでしょう。参考資料が32冊あること、筆者の経験したプロジェクタのトラブルなど実地の話が役立ちます。資料の改善例は、確かに見やすくなっており説得力があります。情報の「チャンク化」は覚えておきたいです。2019/04/14
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