内容説明
Webページは、常時接続サービスやLinuxの普及、あるいはホスティングサービスなどにより、個人でも自前のWebサーバを簡単に持てるようになってきたが、自前のWebサーバを持つようになると今度はcgiなどのサーバサイド・スクリプト、そしてWebアプリケーションを作ってみたくなるのが自然の流れである。単にWebページを公開するだけなら、ただ作成ツールを使っているだけでよかったが、サーバサイドに足を踏み入れた途端、HTMLの理解が必要になる。本書では、このようなサーバサイド・スクリプトやWebアプリケーションの前提として必要なHTMLの知識を説明している。
目次
第1章 Web文書の基本
第2章 テーブル
第3章 フォーム
第4章 フレーム
第5章 スタイルシート
第6章 JavaScript



