内容説明
今、子どもたちに何が起きているのか。未来を担う彼らに長年熱い愛情をそそぎ、共に歩もうとした教師からの提言。1975年から1985年3月に、34年間の教職生活にピリオドをうって退職するまでの教育記録。
目次
1 折りふしに(子どもとその周辺―意欲・友情・認識・非行・マスコミなど;しつけ―ことば・若い人・修身・道徳;子どもと環境―家庭 ほか)
2 教育断想(親の「思い」をだいじに;学習指導要領の「学力」を批判する;生き生きした子どもを育てるために ほか)
3 余録(「刹那」に思う;「最後の一分まで」;詩歌にみる「老い」の思い)



