目次
第1の処方箋 社会の中でキリスト教的に生きるために(あるイベント・クリエーターのはなし;ボランティアで元気をもらう ほか)
第2の処方箋 信仰と理性の狭間で迷子にならないために(聖骸布の人;信仰と科学 ほか)
第3の処方箋 自分の生き方に自信がなくなったときに(原則の人;スピリチュアルとカトリック・ライフ ほか)
第4の処方箋 祈れない夜のために(祈りのはなし;こんな祈りがあってもいい ほか)
第5の処方箋 愛といのちの関係を実感したいあなたに(父と子;母と子 ほか)
著者等紹介
竹下節子[タケシタセツコ]
1974年、東京大学教養学部教養学科フランス分科卒業、同大学院比較文学比較文化専攻修士課程修了。同博士課程、パリ大学博士課程を経てフランスの高等研究実習院でカトリック史やエゾテリズム史を修める。現在は比較文化の視点からの評論、執筆活動のほか、室内楽アンサンブルのグループを主宰するなど、多様な文化活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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