古代国家と東北境界領域の考古学

個数:

古代国家と東北境界領域の考古学

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年02月16日 07時45分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 336p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784886219930
  • NDC分類 212
  • Cコード C3021

内容説明

古代東北地方の支配形態が異なる3つの領域、国造域・城柵域・北緯40度以北について、陸奥南部の考古学的検討を中心にそれぞれの特質を考察。全国的な政治動向との関係も視野に、より多面的な古代東北像を描き出す。

目次

本書のねらい
第1章 製鉄をめぐる陸奥国と近江国(技術の導入前史―陸奥の浮田国造と近江の浮田―;技術の導入と展開―陸奥国宇多・行方郡と近江国―;もう1つの製鉄工人系譜―陸奥国信夫郡安岐里と安芸国― ほか)
第2章 土師器動態からみた律令国家形成期(国造域の土師器様相と栗囲式;会津地方の土師器様相と会津型;栗囲式・会津型・関東系の交錯)
第3章 古代後半期の地域開発(古代会津の開発(1)―郡衙周辺の事例分析を中心に―
古代会津の開発(2)―「梓□今来」と秦氏―
古代会津の開発(3)―10世紀の日向国都城盆地と陸奥国会津盆地― ほか)
境界領域の特質

著者等紹介

菅原祥夫[スガワラサチオ]
1963年静岡県生まれ。現在、福島県文化財センター学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ナオ

1
後半は流し読み。近江と福島浜通りの関係、安芸国と信夫郡の関係が重要か。2025/05/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22352669
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品