日本の遺跡<br> 郡山遺跡―飛鳥時代の陸奥国府跡

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日本の遺跡
郡山遺跡―飛鳥時代の陸奥国府跡

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  • サイズ B6判/ページ数 185p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784886214706
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C3321

内容説明

郡山遺跡は仙台市内に所在する古代官衙遺跡。同じ場所に方向を違えて建てられた1期官衙と2期官衙が存在する。長年の調査成果から、1期は城柵、2期は多賀城創建以前の国府の機能を果たしていたと考えられる。とりわけ2期官衙の中心部にある石組池を中心とする遺構群は、当時の都である飛鳥地方のものと類似し、中央政権との強い結びつきが想定される。「地域の個性をあらわすシンボル」「未来を見通す望遠鏡」である遺跡の過去・現在・未来を、最新の発掘データをふまえ、1冊に凝縮する。

目次

プレリュード 郡山遺跡の発見
1 集落の形成
2 最古の城柵
3 陸奥国府なる
4 国府の寺
5 郡山と多賀城
ヴァリエーション 郡山遺跡からの問い

著者等紹介

長島榮一[ナガシマエイイチ]
1957年、宮城県生まれ。東北学院大学文学部史学科国史古代史専攻卒業。現在、仙台市教育委員会文化財課整備活用係主査(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。