内容説明
「正」(モノの考古学)→「反」(コトの考古学)の動きはいずれ「合」(モノコトの考古学)へと収斂していくと予測される。そのモノコトの考古学を「理論考古学」と編者は読んでいる。本書は「読む事典」の体裁をとり、この「モノコトの考古学」の理解に必要な用語・概念を100項目選び、解説したものである
目次
アメリカ考古学
アルケオロジー
異系統土器論
威信
遺跡形成
イデオロギー
移民
江戸考古学
階層
学際研究・学融合〔ほか〕
著者等紹介
安斎正人[アンザイマサヒト]
1945年、海城(旧満州)生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期修了。現在、東京大学大学院人文社会系研究科助手。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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