内容説明
しのび寄る老・病・死をさりげなく躱しながら送る日常。人生100年時代といわれる今日を生きる88歳の日々。直面する様々な困難を乗り越えて力強く生き抜こうとする姿がここにある。
著者等紹介
秋山正幸[アキヤママサユキ]
1946年、(旧制)栃木県立石橋中学校卒業、1952年、日本大学文学部英文学科卒業、1964~1965年、ミシガン州立大学およびオレゴン大学大学院に留学。日本大学名誉教授、日本大学陸上競技部元部長、日本ペンクラブ名誉会員、鎌倉ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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