新カント派の哲学と近代日本―受容と展開

個数:

新カント派の哲学と近代日本―受容と展開

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 688p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784885960918
  • NDC分類 134.8
  • Cコード C3010

内容説明

近代ヨーロッパの一大思潮は日本に何をもたらしたのか。40名の知の群像からひもとく「新カント派」の豊潤な展開。

目次

序章 近代日本における新カント派受容史の再構築に向けて
第1部 前史―新カント派の哲学(バーデン学派の文化科学論―ヴィンデルバント・リッカートの系譜;桑木厳翼とベルリンの哲学)
第2部 大正期―受容と定着(ベルリンの左右田喜一郎;超越的場所―西田幾多郎におけるリッカート価値哲学への応答;『永遠平和のために』と『ドイツ国民に告ぐ』―朝永三十郎とその時代;田邊元における「弁証法」の形成―「文化」を手がかりとして;大正期における文化論争と土田杏村のプロレットカルト論;土田杏村『象徴の哲学』と西田幾多郎―あるいは「京都学派」前史)
特別寄稿 なぜリッカートなのか?―一九一〇・二〇年代日本における新カント派の受容について
第3部 昭和期―展開と継承(新カント派哲学者としての三木清―リッカート哲学の影響;牧口常三郎の価値哲学とそのコンテクスト―科学的教育学という構想の思想史的位置づけ;横光利一における「唯心論」と「唯物論」―「機械」をめぐって;河合栄治郎の理想主義哲学とファシズム批判;近代日本の価値哲学における政治の概念―南原繁の政治哲学の思想史的位置をめぐって;ヴィルヘルム・ヴィンデルバントと南原繁―ドイツ帝国と帝国日本のプラトン解釈)
終章 近代日本における新カント学派受容史研究の対象と方法―国際/グローバル文化交流研究からの考察と展望

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
新カント派 マールブルク学派 西南ドイツ学派(バーデン学派) ヘルマン・コーヘン ヴィルヘルム・ヴィンデルバント ハインリヒ・リッケルト 認識論 価値哲学 当為 事実と価値 文化哲学 批判主義 超越論的方法 カント 明治哲学 大正教養主義 西田幾多郎 田辺元 和辻哲郎 九鬼周造 三木清 京都学派 理想主義 人道主義 生の哲学 実存主義 唯物論論争 日本的哲学 思索の近代化 普遍性と特殊性 波多野精一 天野貞祐 左右田喜一郎 河上肇 新カント派左派 アカデミズム 哲学雑誌 主観と客観 公準 歴史理性2026/02/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23022932
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品