内容説明
近現代のロシアの切手と紙幣を通じてロマノフ朝~ロシア革命~ソ連盛衰と至るロシアの変遷を辿る。
目次
第1章 前史―6~19世紀(はるかな昔;ロマノフ朝:膨張の歴史)
第2章 ロシア帝国の絶頂と落日―1857~1917(広大な国土とロシア化;日露戦争と第一次世界大戦)
第3章 革命と内戦―1917~22(2月革命と10月革命;革命・反革命と外国軍の干渉 ほか)
第4章 ソヴィエト連邦の盛衰―1922~91(ソ連邦結成と戦間期;第二次世界大戦 ほか)
第5章 ロシア連邦と独立国家共同体―1991~(ソ連邦消滅;ロシア連邦の発足 ほか)
著者等紹介
安西修悦[アンザイシュウエツ]
本名:安西修一郎。1939年生まれ。慶応義塾大学名誉教授、工学博士。物理情報工学、磁気・電子相転移。日本物理学会会員、日本郵趣協会会員。現在、物理状態の変遷と社会状態の変遷を包含した「状態変遷論」に興味を持っている。「ロシア帝国・ソヴィエト連邦・独立国家共同体の変遷」(「スタンプ・ショウ2007」金銀章受賞作品)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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