内容説明
石油・天然ガスをはじめとした鉱物資源を豊富に産出する中央アジア経済圏についてコンパクトに解説。
目次
人口・民族
GDP
鉱工業
農業
物価・インフレ
所得
通貨
財政・予算
銀行・金融
債務〔ほか〕
著者等紹介
下社学[シモヤシロマナブ]
日本貿易振興機構(ジェトロ)海外調査部ロシアNIS課長代理。1968年生まれ。1994年3月、大阪外国語大学モンゴル語学科卒業、4月、日本貿易振興会(当時)入会。2000年10月~2006年7月、ジェトロ・タシケント事務所駐在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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samandabadra
2
ページの左が説明、右が統計、表でできた 60ページ足らずの本だが 充分な中央アジア経済図説になっている。 実は紙面の都合で説明しきれていないけど 隣の図や表を見て察してくれと思っているところも あるかも。 シリーズものとしては致し方ないかも 非常に勉強になりました。 それにしても韓国の投資がこんなに多いとは 2009/05/11
晴天
1
経済情勢本としては出版から大分経ってしまっているが、中央アジアへの期待、そして経済成長するロシアへの期待をする当時の熱気を感じる。2022/02/03
T_Galnel
0
中央アジアの経済状況についてコンパクトにまとまっている。また資料が豊富に掲載されており、中央アジアを理解するための最初の導入にはいいのかと。2011/05/07




