内容説明
都市の移り変わりや建造物という視点から、サハリン(樺太)の歴史を概観し、遺された日本的建造物とサハリンの「いま」を紹介する。
目次
1 都市からみるサハリン(樺太)
2 コルサコフ(大泊)からみる宗谷海峡とサハリン
3 首都のかたちユジノ・サハリンスク(豊原)
4 空間の変容と記憶日本期建造物をめぐって
著者等紹介
井澗裕[イタニヒロシ]
1971年生まれ。北海道大学大学院工学研究科修了。工学博士。専攻は建築都市史、サハリン・樺太史。2000年第一回小渕フェローシップ派遣研究員として、サハリン州郷土博物館で研究活動に従事。現在、北海道大学スラブ研究センターCOE共同研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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