出版社内容情報
生物のスゴイところを「推しポイント」としてピックアップ。そこから何が開発されたかを、子ども向けに写真やイラストでわかりやすく解説します。
1章:脊椎動物、2章:無脊椎動物、3章:植物、全33項目を掲載。
バイオミメティクス(バイオ=生物、ミメティクス=模倣)とは、生物のスゴイところをマネして開発すること。
カワセミ→新幹線の先頭車両/ハス→ヨーグルトのふた/カタツムリ→汚れにくいタイル/センザンコウ→医療用ロボット/ウツボカズラ→コーティング剤など。
生物の特性からヒントを得て開発された製品はたくさんあります。あれもこれもと驚きの連続です。
【目次】
内容説明
生物のスゴイ!のマネで、スゴイ!のができた。バイオミメティクスがわかる本。
目次
第1章 脊椎動物(ホッキョクグマ(哺乳類)
イルカ(哺乳類)
ハチドリ(鳥類) ほか)
第2章 無脊椎動物(カタツムリ(腹足類)
ガ(昆虫類)
サハラギンアリ(昆虫類) ほか)
第3章 植物(ハス;ウツボカズラ;マングローブ ほか)
著者等紹介
五十嵐杏南[イカラシアンナ]
1991年愛知県生まれ。日英両言語でものを書くサイエンスライター。トロント大学で進化生態学と心理学を専攻。インペリアル・カレッジ・ロンドン修士課程修了(科学コミュニケーション)。時にはシリアスに、時には肩の力を抜いたテイストで、科学誌やオンラインメディアを中心に記事を執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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