内容説明
八戸市民に愛される新民謡、その歴史が分かる。
目次
1 はじめに
2 八戸PR曲「八戸小唄」の歌詞内容
3 「八戸小唄」作詞誕生のエピソード
4 「八戸小唄」作曲誕生のエピソード
5 「八戸小唄」振り付けのエピソード
6 全国に広まる「八戸小唄」
7 「鶴さん、亀さん」問題
8 著作権問題と作詞者の行方
9 正調八戸小唄保存会発足と蕪島の八戸小唄記念碑
10 長根の八戸小唄記念碑
11 関係者の顕彰とその後
12 むすびに
著者等紹介
滝尻善英[タキジリヨシヒデ]
昭和32(1957)年、青森県八戸市生まれ。青森県文化財保護協会会長、八戸市文化財審議委員副委員長。八戸市史編集委員会民俗班班長として八戸市史編纂に携わるほか、岩手県北地方、さらに青森県南地方のほとんどの自治体史(町村史)の委員として執筆に携わった。八戸工業大学非常勤講師。元高校教員。御前神社神職。その他、八戸ペンクラブ会長、はちのへ川柳社会長。北方書道会会長など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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