内容説明
現在、日本の内外のエネルギー請勢には様々な課題が山積しています。ここで大事なことは、世界の、そして日本のエネルギー情勢について、全体像をしっかりつかむことです。また、様々な新たな動きの背景や今後どのように展開していくのか、その可能性について、できるだけ正確で最新の情報を頭に入れることです。
目次
第1章 日本のエネルギー安全保障の現状と課題(エネルギー安全保障とは;日本のエネルギー安全保障政策の歴史 ほか)
第2章 原油価格急落の背景と今後(原油価格の急落をもたらした需給緩和;米国シェールオイル大増産が世界を変えた ほか)
第3章 シェール革命とアメリカの変化(アメリカのエネルギー安全保障政策;シェール革命によるアメリカのエネルギー市場の変化 ほか)
第4章 急変するアジアと日本(中国のエネルギー需要の拡大;中国のエネルギー政策の変遷 ほか)
第5章 中東の古い顔と新しい顔(世界の石油・天然ガス供給基地としての中東;地政学的不安定さに起因する需給懸念 ほか)
第6章 欧州から学べること(欧州の概要;欧州のエネルギー政策 ほか)
第7章 日本の歩むべき道(エネルギー供給チェーンの確保;多様化の重要性 ほか)
著者等紹介
小山堅[コヤマケン]
1986年早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了、(一財)日本エネルギー経済研究所入所。英国Dundee大学Center for Petroleum and Mineral Law and Policy博士課程修了(PhD取得)。現在、常務理事、首席研究員、戦略研究ユニット担任
久谷一朗[クタニイチロウ]
1995年早稲田大学大学院理工学研究科機械工学専攻修了。日本鋼管株式会社(現、JFEエンジニアリング株式会社)を経て、2007年に日本エネルギー経済研究所入所。現在、戦略研究ユニット担任補佐、国際情勢分析第1グループマネージャー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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