内容説明
今後のグローバリゼーションの中で、ますます多くの日本人が国境を越えてゆき、ますます多くの外国人が国境を越えて入ってくる。心身の健康リスクを少しでも減らし、そこに使うエネルギーをもっと建設的なことに振り向けられるように、しっかりと準備をしておきたい。
目次
序章 国境を越える感染症
第1部 国境の向こうからやってくる感染症
第2部 国境を越えたあなたは狙われている
第3部 国境を越えるメンタルリスク
第4部 国境の向こうの医療はこうなっている
第5部 それでも国境を越えてくる
終章 国境を越える心得帳
著者等紹介
勝田吉彰[カツダヨシアキ]
1961年生。臨床医を経て外務省。医務官としてスーダン・フランス・セネガル・中国に合計12年間在勤。赴任と出張あわせ24か国で執務。SARS渦中の中国でリスクコミュニケーションを経験。退官後、近畿福祉大学(現神戸医療福祉大学)教授を経て関西福祉大学教授。専門は渡航医学とメンタルヘルス。日本渡航医学会評議員・認定医療職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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