内容説明
変化を見抜き、補綴介入&トラブル対応の”最適解”を目指そう!歯周病患者の長期的な管理に焦点を当て、補綴介入の判断基準、再介入のタイミング、トラブル発生時の対応方法を提示。
目次
第1章 長期的に安定した予後を目指すために(高齢化に伴って起こる口腔内の変化;歯周病患者の高齢化をどのように考えるか;歯周病患者における補綴戦略の立て方 ほか)
第2章 長期症例から考える歯周病患者への治療戦略(歯周基本治療;歯周外科治療;インプラント治療1:エビデンス ほか)
第3章 長く寄り添うメインテナンス(メインテナンスの重要性を再考する;インプラントのメインテナンス;当院でのメインテナンス体制と歯科衛生士教育)
著者等紹介
谷口崇拓[タニグチタカヒロ]
1999年 昭和大学(現 昭和医科大学)歯学部 卒業。2016年 谷口歯科医院 院長。日本歯科専門医機構認定歯周病専門医。日本歯周病学会 指導医。日本臨床歯周病学会 認定医・歯周インプラント 認定医。米国歯周病専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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