ドイツから学ぶ「希望ある未来」―エネルギー転換の革命は始まっている

個数:

ドイツから学ぶ「希望ある未来」―エネルギー転換の革命は始まっている

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784885032349
  • NDC分類 501.6
  • Cコード C0036

内容説明

エネルギーの自給はできる!!ドイツは脱原発を選択しただけではない。それをきっかけに化石燃料依存社会を脱出し、市民のための新しい社会がドイツでは始まっている。ピケティ『21世紀の資本』貧富の差克服への解答書。

目次

序章 ドイツのエネルギー転換が投げかけるもの
第1章 戦後ドイツの企業と市民の連帯を求める社会
第2章 裏切られた連帯を求める潮流
第3章 新自由主義台頭が招いたドイツのカタストロフィ
第4章 ドイツの新自由主義克服の道
第5章 なぜ、日本の政府は原発再稼働ありきなのか?
第6章 日本はなぜ、借金大国になってしまったのか?
第7章 ドイツから学ぶアベノミクスの間違い
第8章 ドイツから学ぶアベノミクス克服
第9章 映画『エネルギー転換の時代に生きる』
終章 エネルギー転換の革命は始まっている

著者等紹介

関口博之[セキグチヒロユキ]
1947年生まれ。妙高でのゴルフ場開発で、「妙高の自然を考える会」を立ち上げ反対した時から再び学び始める。2011年からブログ“ドイツから学ぼう”を発信し、脱原発、そして新自由主義克服を訴えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。