内容説明
シュタイナー学校の先生が書いた、自然(地水火風)と遊ぶ道具作り。ファンタジー・想像力を育む智恵の源。
目次
第1部 大地と遊ぶ(重さを量る;ドミノ倒し;石浮かべ遊び;起きあがり小法師 ほか)
第2部 火と遊ぶ(聖マルティン祭のちょうちん;ガーデンパーティ用のちょうちん;ローソクの炎を使った実験;祭の照明 ほか)
著者等紹介
クラウル,ヴァルター[Kraul,Walter]
1926年、ミュンヘン生まれ。兵役従事ののち、1946年、物理学、数学を専攻、その時、ルドルフ・シュタイナーの思想に出会う。ヴェンデルシュタイン天文観測所での1年間の学術研究ののち、公立高校教師を一年務める。その後、シュトゥットガルトのシュタイナー学校教員養成所入学、1953年よりミュンヘンのシュタイナー学校の教師となる。高校の物理学、数学教師を務め、クラス担任となる。のちに、南ドイツとオーストリアのシュタイナー学校ならびに外国でのゼミナール指導に従事している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




