内容説明
岡田先生の数えは極めて簡単である。「敢えて求むることなかれ、無為の国に静座せよ、静座は安楽の門なり」ということであった。一切の思慮分別を捨てて大安楽の裡に坐る、こんな有り難いことがあるかと自分は大光明裡に生きることとなった。静坐の第一歩を踏し、実に70年の長きにわたってこの一歩一歩を重ね来たったのである。
目次
静坐のこころ
静と動
自己を知る
心の姿勢
信仰と静坐
発想の原点
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