内容説明
現実の日本は、国民個々間および政党、企業、労組、教団、地域社会等の組織間における、エゴとエゴの主張と分取り合戦の衝突を繰り返すだけで、各個人と各組織の利己的抵抗力のみが強化されている。一方海外に目を向けると、米国からの強い防衛軍事力の増強要求、さらに欧米をはじめ各国からの貿易不均衡の是正要求等、内と外から押し寄せる危機状況に日本国民は何を知り、何をなすべきか。
目次
第1章 天皇の真実(戦争放棄の生みの親は天皇であった;戦争責任)
第2章 戦争放棄の生みの親の意味する素晴らしさ(天皇陛下の史上未曽有の大功績;日本は正しく神(親)国であることを自覚しよう
神国日本の天命は米ソ等導くにあり
時代の変化が戦争放棄の価値を理解さす
国防軍事力保持肯定論者は神国日本の天命を阻害する
日本が防衛軍事力を強化してゆく場合 ほか)
第3章 尊皇絶対平和への道(敗けるが勝ち;人類救済の原理・日本の国体;浮かばれぬ戦没者の御霊への真の慰霊;青少年の教育に最も大事なこと;軍国主義復活という幻想;天の時・地の利・人の和)