内容説明
難解な禅も義功和尚が説くとおもしろい。「無門関」に学べ。人生の自信が湧いてくる。
目次
まえがき 神仏のない社会の危機
1 禅が生まれた背景
2 仏を追求する禅
3 無門関が示す仏(無という仏(無一物の仏)
有という仏(無尽蔵の仏)
無と有の仏(無一物中無尽蔵)
実践の中に仏を見る
難解な禅語がこれで分かる
真言宗の教典、理趣経が説く欲の肯定
人間は何も知らない
第四十六則 竿頭進歩 私が歩んだ道
禅は無か)
著者等紹介
小林義功[コバヤシギコウ]
昭和20年神奈川県生まれ。42年中央大学卒業。52年日本獣医畜産大学卒業。55年得度出家。臨済宗祥福僧堂に7年半、真言宗鹿児島最福寺に5年在籍。平成3年高野山専修学院卒業、伝法潅頂を受く。5年より2年間、全国行脚を行う。現在、大谷観音堂にて行と托鉢を実践。法話会にて仏教のあり方を説く。その活動はNHKテレビ『こころの時代』などで放映される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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