強い日本への発想―時事の見方を鍛えると未来が見える

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  • サイズ A5判/ページ数 245p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784884748333
  • NDC分類 304
  • Cコード C0031

内容説明

日出づる国から三人の知性の伝言。

目次

第1章 日本の心を取り戻す(類まれなる品格を持つ日本人;心が築いた日本の文化;日本語が示す歴史と文化の厚み)
第2章 本質を究める見方・考え方(「いい加減」な見方と「思い込み」の過ち;人間を磨くための読書術;本物の学歴を身につける ほか)
第3章 日本の未来、日本の課題(特長ある国づくりをめざす;主張の原点に国益があるか;弱点を見据えた国家防衛策を練る)

著者等紹介

日下公人[クサカキミンド]
1930年兵庫県生まれ。55年東京大学経済学部卒業後、日本長期信用銀行入行。経済企画庁総合開発局、ウィルソン大統領記念研究所客員研究員などを経て、93年~2003年5月までソフト化経済センター理事長、97年~2006年3月まで東京財団(旧国際研究奨学財団)会長を務める。現在、多摩大学名誉教授、三谷産業(株)監査役、社会貢献支援財団会長

竹村健一[タケムラケンイチ]
1930年大阪府生まれ。53年京都大学文学部卒業。第1回フルブライト留学生としてエール大学、シラキュース大学大学院に学ぶ。55年英文毎日記者となる。63年退社後、1年間山陽特殊製鋼調査部長を務める。英文毎日時代から、テレビ・ラジオ出演、執筆・講演を通じて幅広い評論活動を行う

渡部昇一[ワタナベショウイチ]
1930年山形県生まれ。55年上智大学大学院西洋文化研究科修士課程卒業、同年ドイツ・ミュンスター大学留学。58年Dr.Phil.h.c.(哲学博士)、英国オックスフォード大学留学。94年Dr.Phil.h.c.(名誉哲学博士)を受ける。60年上智大学文学部英文科講師、助教授を経て教授となる。2001年上智大学名誉教授に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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若者が読む本という気はしなかったかな2009/03/12

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