内容説明
日本の精神とは何か。哲人たちの生き方の根底に流れるもの。
目次
日本民族の自覚
自覚の世界に於ける根本的態度
永遠の今を愛する心
国体の信仰
人格の涵養―山鹿素行について
国士の風(吉田松陰について;高杉東行について;高橋泥舟について)
信仰と殉忠―楠木正成について
日本精神より観たる武―ガンディズム、墨家及び武士道について
学道と義憤―大塩中斎について
政道の要諦―西郷南洲の政治思想について
剣道の精神
剣道と心法―宮本武蔵について
日本の婦道
著者等紹介
安岡正篤[ヤスオカマサヒロ]
明治31年大阪市生まれ。大正11年東京帝国大学法学部政治学科卒業。昭和6年日本農士学校を設立、東洋思想の研究と後進の育成に努める。戦後、昭和24年師友会を設立、政財界のリーダーの啓発・教化に努め、その精神的支柱となる。その教えは人物学を中心として国民の各層に深い感化を及ぼし、国民的教育者として今日なお日本の進むべき方向を示している。58年12月死去
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