日常生活に哲学は必要だ

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日常生活に哲学は必要だ

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  • サイズ B6判/ページ数 203p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784884746445
  • NDC分類 104
  • Cコード C0095

内容説明

毎日がぐっと楽しくなる「日常の哲学」のすすめ。

目次

第1章 哲学する場(正統もなく異端もなく;時代のキーワードとしてのフリーター ほか)
第2章 地べたの哲学(平等について;けじめのない社会 ほか)
第3章 ヨーロッパが照射する日本(ヨーロッパ文明瞥見;日本人の資質 ほか)
第4章 日常の哲学(東京的人生論;人間のインフラ)

著者等紹介

三浦朱門[ミウラシュモン]
作家。大正15年東京都生まれ。昭和23年東京大学卒業後、大学院へ入ると同時に、日本大学芸術科の講師に就任。25年第15次『新新潮』を創刊し、以後地道な創作活動を続ける。28年同人仲間の曽野綾子と結婚。38年にカトリックの洗礼を受ける。60年~61年文化庁長官、63年~平成6年日本芸術協会理事長などを務めるかたわら多くの役職を歴任。著書に新潮社文学賞の『箱庭』、芸術選奨の『武蔵野インディアン』、他に『にわか長官510日』『日本をダメにした教育』『武蔵野ものがたり』など多数

鷲田小弥太[ワシダコヤタ]
札幌大学教授。昭和17年北海道生まれ。41年大阪大学卒業、47年同大学大学院博士課程修了。50年三重短期大学講師、助教授を経て、55年教授。58年より札幌大学教授。60年季刊『クリティーク』創刊
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。