内容説明
鍼一本を手に渡米して三十年。日・米現代人の心と体の病を「葉隠・武士道精神」で癒すハワイ在住の話題の鍼灸師と竹村健一氏による異色対談。
目次
第1章 侍の彷徨
第2章 日本人は侍たれ
第3章 生きるための死
第4章 高齢化社会のために
第5章 人間力について
第6章 霊の存在
第7章 汗吐下和
第8章 『葉隠』の心
著者等紹介
竹村健一[タケムラケンイチ]
1930年、大阪府生まれ。京都大学英文科卒業後、第1回フルブライト留学生としてエール大学・シラキュース大学大学院、その後ソルボンヌ大学に留学。帰国後、『英文毎日』記者などを経て、現在、評論家
鍋島健士[ナベシマケンシ]
1928年、佐賀県生まれ。長崎医大付属薬専(現・長崎大学薬学部)卒業後、東洋医学に魅せられて漢方薬を学び、鍼灸師の資格を取得。紆余曲折を経て、1972年ハワイへ移住。その後、ハワイでテキサス州の著名人を治療したことからダラスへ。治療師として活躍する傍ら、剣道道場を開くなどして、米国人相手に日本文化を教える社会活動にも従事。今でもテキサス州ではナベシマ・カップ争奪戦が開催されている。剣道6段、居合道5段。現在はハワイに戻り、ホノルルのカイムキにてナベシマ・ヘルス・クリニックを開業
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



