目次
序章 幸せへの道しるべ
第1章 自分への気づきの助走
第2章 自分はどんな人間か
第3章 自我状態の分析
第4章 幸せへの土台
第5章 パーソナリティの形成
第6章 自我状態の修正
第7章 意志決定のメカニズム
第8章 やりとり分析
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
orval
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人間は複雑なもの。 幼少期に親からどのような影響を受けて育ったのか、どのような体験をして大人になっていったのか。人それぞれだし、同じ人であっても、日々の心理状態や環境によっても、いろんな自我状態・人格が存在するのが普通なので、交流における良し悪しが一意に決まるものではない。だけど、自分のもつ最も強い自我特性を知ることは、きっと役に立つ。2013/11/20
ブリッジ
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要約と所感をしました。2013/05/01
naka-m
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エゴグラムを用いて自分の性格をパラメータ化し、パラメータ毎にその特性のいいところや悪いところ、状況による使い分け、「幸せに生きるために理想的なパラメータ」に性格を直していく方法などを解説している。個人的には性格を直す云々はともかく俯瞰的に自分の性格を確認出来ただけでも収穫はあった。下巻も読む予定。2013/03/05




