出版社内容情報
理解の外にこそ、真実がある。
世界各地の古代文明を紐解くと、そこには偶然では片づけられない“縄文"のルーツが見えてくる。
いったん今までの(誤った)常識をリセットして読んでいただけるとありがたい。
まっさらな状態で向き合ってくだされば、今までとは全く違う世界が見えてくるはずである。日本文化の始まりは恐ろしく古く、そしてとても高度なのだ。そうした事実を一つ一つひろい上げて説明していく。それを日本人自身が知らなければ、世界の古代史は永遠に闇の中から抜け出してこられないであろう。
本文『はじめに』より
『縄文人とアイヌ』のシリーズ第三弾となる今作の眼目は、“世界の古代文明発祥には日本民族が関わっている"という推論にある。
荒唐無稽と感じられる向きが多かろうと、世界中に日本の縄文人の残滓は紛れもなく存在している。
本書は常識への挑戦の書であり、埋もれた真実への探求の書である。
【目次】
復刻版はじめに
はじめに
序章一 日本民族の誕生
序章二 月と太陽
一 カリマンタン~十五 エジプト、十六 殷、十七 匈奴、十八 宋、十九 朝鮮、二十 まとめ。
ささやかな考察
考察一 古代イスラエル・キルギスそしてスキタイ
考察二 北方進入説の幻想
考察三 コメの国・日本
考察四 なぜ文字を持たなかったのか
考察五 ギリシャ神話
考察六 世界の地下洞窟
考察七 夷と弓
考察八 シャーマン
考察九 柱
考察十 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
あとがき
語句紹介
主な参考資料
復刻版あとがき
難解な語句につきましては巻末の語句紹介をご参照ください。
内容説明
『縄文人とアイヌ』のシリーズ第三弾となる今作の眼目は、“世界の古代文明発祥には日本民族が関わっている”という推論にある。荒唐無稽と感じられる向きが多かろうと、世界中に日本の縄文人の残滓は紛れもなく存在している。本書は常識への挑戦の書であり、埋もれた真実への探求の書である。
目次
序章一 日本民族の誕生
序章二 月と太陽
カリマンタン
バヌアツ
オーストラリア
ブラジル
エクアドル・ペルー
マヤ
イースター島
アメリカ
アラスカ
シベリア
シュメル
ヨーロッパ
インド
マダガスカル
エジプト
殷
匈奴
宋
朝鮮
まとめ
ささやかな考察
著者等紹介
澤田健一[サワダケンイチ]
昭和39年(1964)札幌市生まれ。同志社大学工学部卒業。既存の枠にとらわれず、歴史・考古学を独自に学ぶ。思いつくままに読み・調べ・歩き・聞き・見ることを旨とし、文献やデータを忠実に読み解き歴史の真実に迫ることを目指している。縄文アイヌ研究会 主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



